こんにちは。最近のseoの環境はめまぐるしく変化を遂げていますね。検索エンジンのアルゴリズムも大きく変化しています。重要視されていたオールドドメインの評価も、内外リンクのバランスの評価も、下がったり上がったり。最近は検索順位の変動が激しく、多くのSEO業者やSEOコンサルティングさんが、知恵を絞って対策を行っていると思います。
最近、特に外部リンクとして活用できるものが多くなりました。SNSや動画、口コミサイト、ソーシャルブックマークなど、ほんのここ数年でたくさんのWebサービスが登場しています。3年前ぐらいは、外部リンクを自分で得るのがとても大変でしたが、近年のこういったサービスは、seo対策を行う側にとってはとても魅力的な存在ですよね。
でも、とても魅力的なこういったサービスは、逆にseo業者にとっては、リスクを伴うものになっていることを忘れてはいけません。新しいやり方に挑戦はしてみるものの、そのせいで、本来重要とされるサイトコンテンツであったり、キーワードのマークなど、基本をうっかり見落としてしまう可能性があるからです。
外部リンクを、新しいWebサービスを使って多く得た場合でも、実際に対策できるキーワード数は限られていて、ロングテールキーワード全てには対応できません。こんなときに、やはり重要なのは、seoの基本になるのです。キーワードのマークや、サイト内の論理構造化を、基本に忠実にしっかりと行うことが、検索順位UPにはかかせないことなのです。