ペナルティ?と心配する前に

検索順位が下がったとき、不安になりますよね。
せっかく検索順位を上げようとseo対策したのに、下がってくると間違ったseo対策をしてしまったのか、ペナルティを受けてしまったのかと心配になります。

だけど検索順位が下がったときにまずやることは、見守ることです。
下がってしまうと、ここがダメだったのだろうか?これを直せば戻るかもしれないといろいろと手を加えたくなるものですが、ぐっと我慢して様子を見ることが大切です。
もちろん警告のメッセージが届いている場合やペナルティを受ける心当たりがある場合にはすぐに修正が必要になりますが、思い当たる節がないのであれば何もする必要はありません。

下がる理由はいろいろありますが、一時的に上位に来ていたという場合もありますので下がったときの順位が妥当である可能性も高くなります。一時的に評価されたリンク、たとえば中小の検索エンジンに登録した場合には登録直後はインデックスされている階層の浅いページからリンクされるのである程度はプラスの評価を受けるのですが、登録が増えることで自サイトが奥のほうのページに移動してしまうとリンク価値が下がっていくということもあります。

自分で被リンクをつける場合にはIPアドレス分散サーバーというものもありますので、そうしたリンクのことに気を使ってみましょう。
ペナルティを気にしないくてもよいように、検索エンジンに認められるサイト作りをしていきたいですね。

seoのコンテンツ要素

seo対策というものが沢山ありますよね。

アフィリエイトが最近流行っていますが、今や素人にも浸透していますよね。
東京で整体師をしている友人も、今はまだ整体師の見習いだから
お給料が安いといって今必死にアフィリエイトをして副業になるように頑張っているそうです。

大手の無料のブログサイトから自分のブログを開設して、
どこかから契約して取ってきた広告を張るだけでも広告元のポイントが稼げたり、
お金になったりして、頑張れば月に数千円~数万円、
上手くいけば十万単位で稼げていいお小遣い稼ぎになります。
(十万単位で儲ける事ができれば立派な副業ですよね。)

ガイガーカウンターについて調べていた時も、とあるブログの存在が非常に役立った経験があります。
ブログからの情報も意外に侮れませんよ。

seoには気をつけなければいけない要素が沢山ありますが、
大きく分けると内部要素や外部要素、そしてコンテンツ要素にも気をつけなければいけません。

コンテンツ要素は意外にも大事なもので、コンテンツ要素は適当な内容にしてしまうと、
せっかく順位が上がっているにも関わらず売り上げにつながらないといったケースが多いです。
面白いブログは読もうと思いますが、面白くないブログは読もうと思わないですよね。それと同じです。

肝心の人が読むはずのコンテンツに魅かれる部分がなければ、そのサイトは支持されるわけがありません。

Yahoo!とGoogle

前年の終わりごろからgoogleの検索結果とyahooの検索結果が徐々に同じになり始めてきていましたね。
ヤフーとグーグルが提携したことにより、ヤフーはグーグルのアルゴリズムを採用する事になりました。この結果日本の検索市場では約90パーセント以上ものシェアをしめる巨大なサーチエンジンが誕生することになったということです。
このような大きなシェアになり、独占禁止法違反の疑いがあるとしてマイクロソフトなどから言われていましたが、公正取引委員会の調査が入ったのですが、現時点では独占禁止法での問題はないとの発表がありました。

ただ今までグーグルでTPDが発生してもヤフーでは見れたサイトなどもあったと思いますが、これからはTPDなどが行った場合サーチエンジンからサイトそのものの存在が消える結果と同じになってしまうのは怖いですよね。これからはより注意しなければならないのではないでしょうか。

この提携により専用サーバでサイトを開設していた友人は以前よりグーグルの方が順位が高かったため、ヤフーでも順位が上がることとなったよ喜んでいましたね。ただ現時点ではこのような結果ですが、これからどうなるかを注意していきたいですね。

seoで検索順位を上げる効果

seo対策によって検索順位を上げるとするなら、その費用対効果についても把握しておかなければいけません。

どれだけ莫大な費用をかけてすごいスケールのセットの中で撮影した映画でも、沢山の人達が観に行かなければ何もなりません。

それと同じで、seoにどれだけ沢山の資金をつぎ込んで検索順位をあげても、そこから何らかのキャッシュが生まれなければ、最低元を取らなければ何にもなりません。

元だけとったところで、それまでに使った労力と時間を考えるとむしろマイナスですからね・・・。seoはクラウド関係に詳しいからと言って、お金を一切かけなくても簡単に検索順位をあげれるほど甘いものではありません。

seo対策というのはすごく大変なもの。ですがその苦労の分、かなりの収入につなげることができれば、苦労も報われます。険しい道を頑張って進めんでいけばその先にお宝が眠っているようなものです。労せずして大金はつかめませんよね。

ただ、seoをつかって検索順位を上位にあげたいと考えるのは何もお金の為だけではないはずです。

例えば何かの団体が「このことを世間に知ってもらいたい」、「今の現状を理解し、みんなに協力してもらいたい」という考えなどで検索順位をあげたいのであれば、キャッシュポイントについて考えなくてもいいわけです。

例えば「ダビング」というキーワードを含めたもので検索してもらいたいと考えているとすると、ただダビングについての情報が知りたい人なのか、ダビングをしてくれるところを探している人なのか、どちらかわかりませんよね。

自分でもできるダビング方法をみんなに無償で知ってもらいたいと考えているのなら「ダビング 方法」で検索順位をあげればいいわけですが、でも、是非わが社でダビングを注文してほしいと考えている場合なら、「ダビング 注文」とか「ダビング 格安」とか「ダビング 価格 比較」とか「ダビング 会社 比較」などにするべきですよね。

費用対効果を考えると、自分のサイトにどう足を運んでもらい、どうアクション起こしてもらうかを考えなければいけないのです。

seoブームもいいけれど・Part2

seoっていうのは検索順位を上げるために行う対策ですよね。
では何故検索順位を上げようとするのかっていうと、アクセスアップを狙うためですよね。
ではでは、何故アクセスアップを狙うのかっていうと、アクセスしたユーザーに商品購入だとか資料請求といったコンバージョンを達成してもらうため。
つまり、売り上げを伸ばすためですよね。
ですから、seoっていうのは最終的には売り上げを伸ばすために行う対策と考えられるのです。

seoだけを見れば、検索順位を上げるための方法に過ぎません。
ですが、アクセスされてからコンバージョンまでに必要な対策も忘れてはなりません。
seoによって検索順位が上がったは良いものの、選び方や操作方法が判らずに離脱されてしまう・・・なんてことがあると、seoや検索順位アップの効果に意味が無くなってしまいますからね。

seoには内部施策や外部施策といったいくつかの手法がありますが、自分で行い易いのは内部施策の方です。
内部施策とはサイトそのものに手をかけること。
それが、行い易いからといってあれもこれもと過剰なくらいに対策を施してしまうと、肝心のユーザーが利用し難いサイトになってしまいかねません。
過剰seoとかseoスパムになるという問題ではなく、そもそものサイトとしての在り方の問題。
そういった意味でも、本当に検索順位アップに効果があるかどうかを考慮したうえで、適度なseoを心がけたいものですね。
見た目さえ考慮すれば良いリーフレット制作とは違って、サイトの制作は様々な点に注意しなくちゃならないのです。

オススメサイト→→データセンターといえば!?

自分で始めるseo対策

yahooやgoogleで同じサイトでも順位が違うのは、各検索エンジンのアルゴリズムが違うからといいましたが、この各検索エンジンの順位を決めるための基準というのは、数百もあるといわれています。

これらの基準がすべて近くなれば検索順位も高くなるのですが、これにすべて対応するというのは無理に近いのですが、要点さえちゃんと押さえておけば検索順位もあがるようになっています。

サイトが出来上がったら、seo対策として続けていくことが多くあります。
例えば、サイトの更新は重要になります。サイトが出来たからといってもそのまま放置しておいても検索順位が上がりません。
毎日ではなくても更新していくことで、クローラーをサイトに呼びこみやすくなります。そのためにもずっと同じまま放置しておかないで、新しい情報を更新していきましょう。
次に順位チェックも大事なことです。
順位を調べて、前にseo対策にとこうしたから順位が上がった、下がったと自分でどうすれば検索順位が上がるかわかるようになります。そのためにも順位チェックは大事なことです。
そして順位チェックと同じように調べたいのが、アクセス解析です。
どのような目的で自分のサイトに来ているのかがわかるようになります。

色々なseo方法がネット上でも公開されていますが、最初から全部が出来るわけではありません。
自分で試行錯誤して検索順位を調べてみることで、これから自分のサイトのseoをどう行えばよいか分かってくるのではないでしょうか。

オススメサイト→→ctiとは?

検索順位には基本も大切

こんにちは。最近のseoの環境はめまぐるしく変化を遂げていますね。検索エンジンのアルゴリズムも大きく変化しています。重要視されていたオールドドメインの評価も、内外リンクのバランスの評価も、下がったり上がったり。最近は検索順位の変動が激しく、多くのSEO業者やSEOコンサルティングさんが、知恵を絞って対策を行っていると思います。

最近、特に外部リンクとして活用できるものが多くなりました。SNSや動画、口コミサイト、ソーシャルブックマークなど、ほんのここ数年でたくさんのWebサービスが登場しています。3年前ぐらいは、外部リンクを自分で得るのがとても大変でしたが、近年のこういったサービスは、seo対策を行う側にとってはとても魅力的な存在ですよね。

でも、とても魅力的なこういったサービスは、逆にseo業者にとっては、リスクを伴うものになっていることを忘れてはいけません。新しいやり方に挑戦はしてみるものの、そのせいで、本来重要とされるサイトコンテンツであったり、キーワードのマークなど、基本をうっかり見落としてしまう可能性があるからです。

外部リンクを、新しいWebサービスを使って多く得た場合でも、実際に対策できるキーワード数は限られていて、ロングテールキーワード全てには対応できません。こんなときに、やはり重要なのは、seoの基本になるのです。キーワードのマークや、サイト内の論理構造化を、基本に忠実にしっかりと行うことが、検索順位UPにはかかせないことなのです。

seoブームもいいけれど

こんにちは。最近はseoの認知度が高くなってきたなぁと感じる管理人です。
確かにSEOセミナーが全国各地で開催されるようになり、今までは、”seoは業者が行うもの”という考え方だったものが、どんどん自社で行おうとする企業が増えてきました。実際、SEO対策セミナーに、一般企業からの参加者がかなり急激に増えているのも近年の傾向です。

そういった中で、良く聞くこのフレーズ。「この場合、SEO的にはどうなのでしょう?」・・・あなたも頻繁に使っていませんか?
自分のWebサイトを作ろうと思った時、もちろんseoの要件はしっかりと盛り込みたい!そう考えますよね。そうずれば検索順位が上がる可能性が高くなるわけですから、それは当然のことです。
しかし、seoを意識しすぎてしまった時、そのWebサイトの内容は、ユーザーが本当に求めるような情報を含んだサイトになっていないことがあります。検索順位とseoはとても大切な要因ではありますが、そのせいで、テキスト内容の細かな一つひとつに対して、seoを意識しすぎたばかりに、ユーザーにとって「?」という状態のサイトを作ってしまっては、元も子もありません。

重要なキーワードは、確かにマークする必要がありますし、関連性の強いコンテンツをリンクさせるのも大切です。でも、存在意義の薄いWebサイトにしてしまっては、seoは何の意味も果たさないことになってしまいます。
seoや検索順位を気にしすぎたせいで、メインのユーザーの心理を考えることを忘れてしまわないことが、seoでは最も重要です。

順位が違う、GoogleとYahoo!について

こんにちは。今日はGoogleとYahoo!の検索順位の違いについてお話ししていきましょう。普段インターネットのseo対策を気にしている人には、とても気になることですよね。Yahoo!なら検索順位は10位以内に入るのに、Googleではかなり落ちてしまっている・・・そんな経験がある人もいるでしょう。
これは実際に、検索エンジン対策セミナーなどでも質問がよくある事項です。

seo対策で、GoogleとYahoo!は同様に行うものと考えている方も多いと思います。確かに基本的なところでこの2つは良く似ており、ページ内のテキストや外部リンクの質や量で順位が決められる方法は、ほぼ決定しています。

しかし、GoogleとYahoo!が、明らかに違う方法で検索順位を決めていると予想される箇所もあるのも事実です。良く言われている、検索順位の評価方法としては、『Googleは全てロボットでの評価であるのに対し、Yahoo!は人間による評価もふくまれている』。ということと、もうひとつは、『Googleは最後のページを評価対象にするが、Yahoo!はトップページを評価している』というものです。みなさんもご存知かもしれませんね。

Yahoo!は、意図的に順位をUPさせることができると言われていますが、その具体的な方法のひとつには、Yahoo!カテゴリに登録している事や、Yahoo!カテゴリに登録されたページから被リンクがあることなど。逆にGoogleは、教科書通りにコンテンツ重視することが重要とされています。

検索順位は被リンクでUPするのか

こんにちは。今日はseoの被リンクのお話しをしたいと思います。
『頑張って被リンク数を増やしているのに、検索順位がさっぱり上がらない・・・どうして?!』seo対策として、被リンク数が多かったら、検索順位はUPするはずなのに、と思われた方もいるのではないでしょうか。
検索エンジン登録無料」や「テキスト広告リンク」など、seo対策向けの外部リンクサービスは良く見かけます。大量のリンク件数を前面に出していますが、こんなサービスほどなかなか結果が出なかったり・・・。

その理由は、被リンク数をただ増やすだけでは、順位は上がらないから。
GoogleやYahoo!は、「IPアドレス単位」での外部リンク数を評価する方法をアルゴリズムに取り入れています。

IPアドレスとは、PCやサーバーなどの通信機器ごとに割り充てられた、「210.188.201.134」のような、12桁の数字で構成された番号のことです。例えば、レンタルサーバーを1つ契約すれば、そのサーバーのIPは、普通は1個のみ。そのサーバー内で100個のドメインを割り当て、100のサイトを作ったとしても、IPアドレスは1個としてカウントされることになってしまうのです。
ですから、seo目的で、一気に大量のドメインから被リンクを得たとしても、実際は全部同じサーバーにUPされたものだった場合には、検索順位という意味ではまったく評価のされないものになるケースが良くあるのです。